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Javaの導入

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プログラマーにはJDKを! 

Javaとは?

すでにご存じの方もいると思います。Javaとはオブジェクト指向型のプログラミング言語のことです。
オブジェクト指向??という方、ご安心ください。簡単に説明します。
まずJavaにはクラスと呼ばれるものがあります。これはいわゆる設計図にあたるもので、この設計図をもとに作成したものをオブジェクトといいます。Javaではこのオブジェクト同士を組み合わせる形でシステムを作り上げていきます。

例えば、「自動車」というシステムを作るとしましょう。自動車は、道を走るためのタイヤや動力源となるエンジン、操作するハンドルなど様々な部品が組み合わさることで作られています。
そこでまずは部品の設計図となる「タイヤ」クラスや「エンジン」クラスを作成します。このクラスからオブジェクトが生成し、「タイヤ」や「エンジン」を組み合わせていき、最後には「自動車」というシステムが完成する、という流れです。

Javaのインストール

まずはUbuntuを開き、sudo apt updateを入力して実行します。
その際パスワードを聞かれますので、Ubuntuの初回起動時に設定したパスワードを入力してエンターを押してください。

エラーが出なければOKです。

次に、sudo apt install openjdk-21-jdkと入力してインストールを実行します。
インストールを続けるかを確認されるので、Yを入力して実行してください。

処理が完了したら、javaのバージョンを確認しましょう。java --versionと入力して”openjdk 21.X.X”のバージョンであればOKです。

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