はじめに
INSERT文は、SQLのなかでもデータ操作言語と呼ばれ、 データベース内にデータを新規登録する命令です。
INSERT文を使用することによって、 テーブルにデータを持たせることができるようになります。
Step1: 概念を知る
INSERT文
テーブルにデータを挿入する際に用います。
Step2: 使い方を知る
では、さっそくテーブルにデータを挿入してみましょう。
- INSERT INTOを宣言し、テーブル名personを付けます。
- カラム名を()内に列挙します。
- カラム名に対応する値を順に、 テーブル定義に合わせて ()内に列挙します。
実行して構文にエラーがなければテーブルにデータが挿入されます。
これで、データを体系的に扱うことができるようになります。
おまけ
実際にデータがテーブルに挿入されたかどうかは、 SELECT文を使って確認することができます。
よくあるエラー
1.NOTNULLの制約が付いた列に値を挿入しなかった場合
2.列数と挿入する値の数が一致していない場合
3.列に指定している型と挿入する値の型が一致していない場合
本当によくあるので、エラーが出たら特にこの3点をしっかり確認しましょう
