このカリキュラムの目的
このカリキュラムでは皆さんが現場で活躍できるようにJavaのコードの書き方はもちろんですが、エンジニアとして1番と言っていいほど必要な「調べる力」を付けて頂きたいです。カリキュラムを進めていくとわからない部分というのがたくさん出てくると思います。
そういったときはまずは自分で調べるようにしましょう。
最初は自分が調べたいこと、わからないことが書かれている記事や内容のページにたどり着くのに苦労するかもしれませんが、 検索の仕方などを工夫して調べる力を身に付けていってください。
カリキュラムの進め方
基本的にはwikiに書かれている内容を読み、そこに付属している課題や演習問題に取り組んでいってください。
Java中級からはwikiの途中に練習問題を挟んでいるので順番に進めていくようにしてください。
質問の仕方
カリキュラムを進めていく中でつまづく部分はきっとあると思います。
ですが、すぐに質問するのではなくまずは自分で調べてみましょう。
例えば、「演習問題の問3がわかりません」のような内容の質問ですと問3の何がわからないのかがわかりません。
わからない部分に当たったら
- 自分で調べる
- 実際にコードを書いて動かしてみる
- エラーになったり望んだ結果が返ってこなかったらどこが間違っているのか再度調べる(エラーメッセージを参考に調べてみましょう)
- それでもわからないときに、 先ほどの例でいうと「問3の○○の部分を△△というふうにコーディングしてみたのですが、どこが間違えているでしょうか?」というように具体的に質問するようにしましょう。
さいごに
エンジニアにはプログラミング能力、調べる力、コミュニケーション能力が必要になってきます。
この3つのスキルをこのカリキュラムを通して学び、 1日でも早く現場で活躍できる人材になれるよう頑張っていきましょう!
